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断酒ママ、精神科の実体験①

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こんばんはmii*です。
書きたいことは
山ほどあるのですが、
昨日から胃の調子が悪くて(T_T)


少し”お薬”について
書きたいことがありますので、
それにちなんで今日明日は、
私の実体験に基づいた記事を
過去記事から再Upしますね。


起きるのもやっとですが、
頑張って胃をさすりながら
残された力を振り絞って!!!
コピペします(´_ゝ`)笑

みなさんも体調には
くれぐれもお気をつけくださいね
いつも本当にありがとうございます
感謝しております。
それでは過去記事です↓


みなさんは現在、
アルコール依存症などで
病院にかかられていますか?


今回、病院について
私が考えていることを
書こうと思うのですが、


病院の知識というよりは、
私の実体験から
リアルに感じたこと、
そして病院に対する姿勢を
書きたいと思います。


そして先にお伝えしておきますが、
私が書く記事はどれも
特定の個人に向けて
書いたものではありません。


私がその時その時、
「これだ!」と、思い付いたことを
書いていますので
その辺はご理解くださいませ。


さて、私が初めて精神科に
足を運んだのは18歳。


あることが原因で
高校卒業後、
初めて勤めた会社を
辞めざるを得なくなりました。


高校時代から
資格勉強に通い、
手に入れた職だったので
自分にも過失があるとはいえ
とてもショックでした。


それからしばらくして、
派遣社員として
介護職に勤めたのですが
すでに鬱状態の自分には
とてもじゃないけどキツかった。


でも、派遣期間の3ヶ月は
真面目に働いたので
その後、正社員として来て欲しいと
言ってもらえたものの
精神状態はボロボロ。


正社員として働きたいけれど、
続きそうにないから
どうしようか悩んでいたある日、
フラフラあてもなく車を
運転していたんですね。


頭の中は、
自分を傷つける言葉ばかりで
「もうこのまま消えてしまいたい。」
そればかり考えていました。


そしたら、対向車線の車が
自分に向かってくるように見えて
必死に上半身をかがめ、
恐怖で震えだしました。
まともに運転できないのです。


「あっ、自分おかしい。やばい。」
そう感じて、


たまたま看板で見かけた
一番近くにある
大きな精神病院まで
何とか車を走らせました。


先生は40代の男性。


その時初めて
自分にあった出来事を
他人にすべて話しました。


泣きながら話す私を
止めることなく
ウンウンと言いながら、
ジッと最後まで聞いてくれ、
共感までしてくれました。


こんな経験は
生まれて初めてだったので
もう何かが溶けたかのように
赤ちゃんのように泣きました。


そして、鬱病だと
このとき初めて言われました。
そして何もせずに
休むことを勧められました。


その頃の私にとって
あまり身近ではない病名でしたが、
病名が付いたことで
とても安心したのを覚えています。
「病気のせいなんだ・・・。」


抗鬱薬を処方してもらい
その間は無事お酒を飲むこともなく
介護の正社員の話も断り、
食事はたまにパンをかじるだけ、
あとは、タバコと水だけで
2週間過ごしました。


自分の意見を人に話して
何も言わずに、
ただただ聞き入れて貰えたことが、
その精神科の先生が
生まれて初めてだったんですね。


だからそれだけで
本当に心が軽くなりましたし、
「自分のペースで頑張ろう!」
そう思えました。


そんな感じで、
状態が良くなってきた頃
思わぬ出来事が起こります。


母と姉が寝ている私の元へ来て
一方的に言うのです。


「このままじゃダメになるから、働きな。」
と、言われ知らない間に
バイト先を用意されていたんです。


せっかく良くなって来たのに、
母や姉からみると
ダラダラ怠けて寝ているだけにしか
見えなかったのでしょう。


知り合いのお店だから
心配することはない等と言われ、
心の中では、本当に本当に
働きたくなかったのですが、
断る術を当時の私は持っておらず
しぶしぶ面接に行くことに。


車で1時間かかる所にある
高級料亭のアルバイトで
確かクリスマスあたりから、
年末年始の2週間、
お店の寮に缶詰状態でした。


寮の出入りは自由だったので、
年末年始で
病院が休みに入るギリギリに
電話診察で泣きながら
薬を貰いにいったのを覚えています。


もう嫌になってきて、
薬とお酒を一緒に飲んだりもしました。
でも、幸なのか不幸なのか
分かりませんが、


あの世に逝くこともなく
遅刻したりしながらも
2週間本当に頑張って
働き終えることが出来ました。


それからは、
鬱がどうとか言うよりも
とにもかくにも、
自分の家に居たくなかったので、


その後、居酒屋で
意気投合した男性と
お付き合いするようになり、
彼が実家の離れで
一人で暮らしていたので、
気が付けば、家に転がり込んでいました。


そして大酒飲みの彼と一緒に、
私も今まで以上に
お酒を飲むようになりました。


彼とは1年ほど同棲をして
その後色んな事情でお別れをし
私は実家に帰ることになりました。


私のドタバタ人生は
こんな感じで結婚するまで
ずっと続くのですが、
とりあえず病院について言えることは、


私はあの時、
フラフラになりながらも
精神科の門を叩いて
良かったと言うこと。


どんな先生なのか?
そもそも精神科はどんな場所なのか?
本当に話を聞いてくれるのか?
怒られたりしないのか?


色んな不安はありましたが、
要らぬ不安で、取り越し苦労でした。
当時の先生には、
心から感謝しています。
初めての先生があの先生で
本当に良かったと思っています。


皆さんの方が
よくご存知と思うのですが、
同じお医者様でも
考えは180度違ったりしますよね。


私は実家に帰ってしばらくして、
別の病院の門を叩くのですが
その時の先生は、
初めての先生とは180度違いました。


心が軽くなるどころか、
病院に行く前以上に傷つきました。


まだまだ続くのですが、
これ以上書くと、長くなりすぎますので、
明日の記事で別の病院についてと、
病院に対する姿勢について書きますね。


再UPの記事でしたが
最後までご覧くださり
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