スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

断酒ママ、精神科の実体験②

18f71f6d4f32edc939174ce9ea527add_s.jpg

おはようございます
mii*です
今日はとある事情で、
旦那の友人夫婦のもとへ
お出かけします


娘と1ヶ月違いの
男の子のいるお宅なので
遊ばせるのが楽しみです♪


皆さんもそれぞれの週末を
過ごされることと思いますが、
誰と比べることもなく
穏やかな気持ちで過ごせますよう
お祈りしております。

今日は昨日に引き続いて
私の実体験の記事を
前ブログより再UPします。


ほんの少し笑いも含めながら
書いた大切な記事です。
特に記事最後がお気に入り
ぜひご覧下さいませ。
それではどうぞ↓


今日は昨日の続きです。
まだの方は先に①を読んでね。
断酒ママ、精神科の実体験①


私の人生初めての精神科は、
優しい先生に話を聞いてもらえ
心が軽くなったと書きましたが、


次に受診する
メンタルクリニックの
2回目に当たった先生は
まったくの正反対の性格でした。


そもそも
最初に受診した精神科に
受診すれば良かったのですが、


当時の私は、
他人の目を異常に気にしていたので
治っていないと思われるのが
恥ずかしかったんですね。


「またお前かよ。」
そう思われるんじゃないか?
って豆腐メンタルだったので
行けなかったのです。
良い先生だったから余計に。


それで次は、
精神科ではなく
近くのメンタルクリニックに
行くことにしました。


前日のお酒が
まだ残っている状態の
出勤途中に行ったので、
シチュエーションは
あまり覚えていないのですが、


携帯をどこかに忘れたか、
充電が切れたかで、
病院にある電話を借りて
職場に休む旨を伝えたのを
うっすらと覚えています。


職場に向かいながら
「もう無理。」
そう思ったんでしょう。
記憶が薄くて他人事ですが・・・。


その病院は、
患者さんが多くてビックリ。
かなり待って診察室に入りました。


1回目に受診したときは、
結構年配の先生で
ゆっくり話を聞いてもらえました。


薬が欲しいと伝えたのですが、
お酒を辞める気がないことを
見抜かれていたようで
どんな薬も処方してもらえませんでした。


どうしても抗鬱剤が欲しくて
粘ったんですがダメでした。
粘れば粘るほどダメですよね(笑)


「また苦しかったら来て。」

1度目の受診は、
そんな感じで終わりました。


それからは以前と何の変わりもなく
お酒をガバガバ飲んで、
気分の落ち込みの波を
毎日感じていました。


それから数ヶ月後かな?
他の病院に行って
また同じことを1から話すのは
面倒だったので、
また同じ病院に行きました。


そしたら先生が変わっていましたが
何の説明もなく・・・。
とにかくカルテを元に話が始まりました。


親との関係性や、親との仕事の話、
当時の彼との話などなど、
色んなことで気分の浮き沈みがあり
仕事に支障が出ていることを話しました。


そして、お酒を辞める、
もしくは、お酒を飲んだ日は
薬を飲まないようにするから
抗鬱剤を処方して欲しいとお願いしました。
(説得力はないですが・・・)


私が一通り話し終わると、
先生がため息をついて
しかも少し笑いながら
ビックリすることを話はじめました。


「私もね、父親の跡を継いで
患者さんが増えて大変で
もう嫌になってるんですよ。
それでこの後もまだまだ
患者さんが待ってるんですよ。」



これ、冷たく接する療法ですか?笑
私、普通に話ただけと思うんですが。


ビックリしすぎて、
イライラも出来ないし、
逆に同情しちゃいまいた。^^;


その日は、
先生がそんなことを
言い出しちゃったので、


これは性格なのでしょう・・・
「そうなんですか~。
大変なんですね。」
とか言って
逆に、私が話聞く羽目になっちゃったし(笑)
別にいいけど。


とにかくそれ以降、
私は精神科や心療内科、メンクリには
もう行かないことを決めました。


先生に対して、
表面的には平気な顔をしましたが
私もそれなりに傷つきましたし、
時間とお金のムダだと思ってしまいました。


でも、今となっては
この、冷たくする療法(笑)の先生に
感謝している部分もあります。


この先生に出会ったから、
私は色んな本を読み漁って
自分で自分の心を知って
自分で自分を癒そうと行動しましたし、


反骨精神ではありますが、
「病院に頼らないぞ!」
そういう気持ちになれました。
そして今生きていると思っています。


でも、私が取った行動が
100%正解なのではなく、
ここは人それぞれの選択次第ですよね。


冷たくする療法(←言いたいだけ)の先生に
つっかかってとことん話をする!
という道を選ぶことも出来ますし、


冷たくする療法(←最後です 笑)の先生と
打ち解けるまで何度も通う!
という道を選ぶことも出来ます。


はたまた、違う病院に受診し、
気の合う先生を見つけて
再度通院しなおすことも出来ますから


同じことを経験しても、
10人いれば10人分の
道があるんですよね。


そして、どの道が正しいとか
どの道が間違っているとかはなく
どれも、経験という価値のあるものですから、
自分の血となり肉となる
わけです。


私が思うことは、
どんな病院にかかるのか?
どんな素晴らしい先生に診て貰うのか?
これはとても大事だと思います。


だって人間ですから
ありえない考えの方も
実際にいると思いますし、
何にでも相性はありますから。


でも、真に大切なことは、
自分の人生のハンドルは
自分が握っているという自覚を
忘れないこと。
だと思います。


それぞれみんな、
人生という車を
1人1台持っています。


そして、運転席に乗って
自分でハンドルを握り、
事故したり、迷ったりしながら
自分の人生を歩みます。


その過程で、
仲間を見つけてツーリングをしたり
一緒に汗水流して働いたり
一緒に車を止めて休んだりして
人生を楽しんでいます。


でも残念ながら、
「○○が話を聞いてくれない。」
「○○のせいでこうなった!」

などの、他人任せの考えばかりのときは
自分の車を降りている状態です。


違う人の車に乗り込んで
その人のハンドル裁きに
文句を言っているのです。


以前の私がまさしくこれで、
親の車や、恋人の車に乗って
文句言い放題でした。


でも、そうやって生きるよりも、
事故したって、迷ったて
それすらも肯定し、自分の責任として
生きていくほうが楽なのかもしれません。


自由な状態には
責任がついてきますが、
責任を持つから
自由がついてくるんですよね。



ということで前回に引き続き、
私の受診実体験と
病院について思うことを
ツラツラと書いてみました。


あくまでもこれは、
私が自分の少ない経験から得た
自分の価値観ですので
参考になる点だけ
取り入れてもらえればと思います。


そして少しでも多くの方が、
悩みから解放されて
毎日笑顔で過ごせることを
心からお祈りしています。


参考にならなかった方も
いらっしゃると思いますが、
長文でしたのに、
最後までご覧くださいまして
ありがとうございました。


そして近々、
私の”お薬”に対する考えと
あるサイトのご紹介を
記事にしたいと思います。

良ければご覧くださいね。
いつも感謝しています。
素敵な週末となりますように


●ランキング 
いつも応援ありがとうございます
『読んだぜ!!!』の印に
下の2つをクリックしてもらえると嬉しいです
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ

●Twitter 断酒ママmii*  
ブログ更新通知はこちらから

●LINE
友だち追加
ブログへのコメントや
メッセージはこちらから
ブログ通知もたまにしてます

スポンサーリンク

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。