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悩んだ時点で○○%解決している!

IMG_2158.jpg

こんばんはmii*です。
今日は水遊びの出来る
大きな公園に行ってきました♪


暑さが戻ってきたので
娘は水着を着て大興奮。
遊具でも遊べましたし
穏やかな良い日曜となりました。


さて、数日前に見た夢で
誰かは分かりませんが、
「中年童話のことを書いてほしい」
とリクエストがありましたので、
(夢の話ですが・・・笑

今日は中年童話そのものではなく
物語に対しての解説から
私が名言だと思った言葉を
3つご紹介したいと思います。


3つだけですが、
長文ですので
読み応えがあると思います。
是非ご覧くださいませ。

個人が自己中心的な
関心にとらわれている限り、
死は災厄でしかありえない。
なぜなら死は自我の抹殺だからだ。

もし個人的利益を超越し
個人的利益以上のことに専念すれば、
例えば、子供のこと、社会運動など
死の脅威は少なくなる。

人は死ななくてはならないが、
子供や理念はその後も
行き続けるからだ。

大人のための心理童話 上


ほとんどの人がある時期に
父や母にいらだたしさを覚え、
しようと思えば出来たことを
親はわざとやらなかったと考えるものだ。

とりわけ若い男女は
両親の過失を無能のせい、
あるいは能力の限界ではなく
意図的なものだと感じる。

なぜなら若者は
非難と罪悪感の見地から
物事を捉えるからだ。

いざ自分が親になると、
彼らは自分の限界を発見する。
自分たちの両親は愛や支えを
与えまいとしたわけではなく、
単にそれ以上与えることが
出来なかったのだと気づく。

ようするに、過失や罪悪感ではなく
限界と悲劇の問題なのだ。
こうして青年の怒りは、
哀悼、非嘆、許しへと変わっていく。

悲劇的洞察を得ることで、
謙虚さと同情があふれ出すのだ。

大人のための心理童話 下


癒しの力は危険で
悪魔的な力を持っている。
癒すことの出来る力は、
同時に殺すことも出来る。

大人のための心理童話 下


私は基本的に、
メモを取りながら
読書をするのですが、


メモを読み返していると
読み返す時によって
目に留まる言葉が違います。


そして
「何でこんなことメモったんだろう?」
と思うことがしばしばあります。


メモをした当時はきっと
その言葉に救われる、
その言葉がためになる、
そんな状況だったのでしょうが、


読み返している今は、
その言葉を何のために
メモしたのかも忘れています。


悩みなんて
そんなものなのかもしれません。


人は、100%どうにもならないことには
悩まないと言われます。
なぜなら、どうにもならないからです。


悩むのは、
どうにかなるのだろうけど
どうすれば良いのか分からない。


もしくはどうすれば良いかは
分かってはいるんだけど、
行動に移せない。


またはその事実を
受け止めたくないから等・・・。


悩んだ時点で
80%解決している。



という言葉があるように、
悩めるということは、
問題点に気づいたということなので
ゴールも近いということなのでしょう。


ある意味で、
断酒スタートは
ゴールなのかもしれませんね。


おお・・・。
見事断酒につながりました(笑)


最近は更新時間がバラバラで
申し訳ない気持ちなのですが、
「とりあえず更新するだけで良し!」
ということにしております


だいたい朝7:00に更新がなければ
娘の昼寝中の15時~16時ごろ。
それでも更新できなければ12時前後です。


ぜひ懲りずに
ご訪問くださればと嬉しい限りです。
いつもありがとうございます。
明日は敬老の日ですね。
独り暮らしの婆さんの家に行って来ます。
それでは良い夢を


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